発表申込要領

本大会は「激動の時代を切り拓くテレワーク〜自律と協働・都市と地方のネットワーク拠点から新たな視点を求めて〜」をメインテーマとしています。

■セッションテーマ
今回は、セッションテーマを設定しました。またカテゴリは従来通り、論文部門、報告部門、企画セッション部門の3種類に分かれます。応募の際は、下記のセッションテーマを選定していただくか、テーマ区分に該当しない場合は「一般」と明記して応募してください。

セッションテーマ
テーマA「定義」テレワークを再定義する(exマクロ経済学、社会情報学等からの新しい視点等)
テーマB「空間」新しい「場」の創造(exワークプレイス革命がもたらすテレワーク空間とは?等)
テーマC「経営」マネージャの意識改革がもたらす可能性(exクラウドソーシングの活用等)
テーマD「社会」女性活躍社会への新しい視座(ex働き方改革の行方等)
テーマE「一般」上記テーマAからDに該当しないテーマ

※セッションテーマ設定の趣旨
 2016年は、社会、経済、政治、情報、国際、地域等様々な領域で「激変」を体験する年になると言われています。私たちの研究テーマであるテレワークもまた、この「変化する潮流」と無関係ではありません。そこで、いわゆる従来型のテレワークの研究領域、例えばワークライフバランス、BCP、地域活性化に効果的なテレワーク等という既成の枠組みを外し、より大きな視点からテレワークの在り方を捉えなおしてみようと考えました。
 テーマAは、手段やツールとしてのテレワークの利活用という視点を脱し、例えば、マクロ経済学から見たテレワークの価値の発見等の視点からテレワークを再定義してみようという試みです。
 テーマBは、急激にイノベーションが進むテレワークの「場」の変革。今回の開催会場であるちよだプラットフォームスクウェアは、場と働き方に変革を促した先進の空間。だからこそ「場」を見直したいと思います。また、「ふるさとテレワーク」に見る地方に生まれた新しい場も登場してきています。
 テーマCは、ワーカーから経営者、マネージャへ。テレワーク研究の視点の転換、クラウドソーシングに代表される新しいビジネスの広がり、経営戦略としてのテレワークが生み出す新しい価値とは何か?を検討したいと思います。
 テーマDは、一億総活躍時代の中で女性活躍社会の実現にテレワークがどこまで可能かの検証。女性の働き方革命は、新しい社会、地域、家族や人間関係の創造に寄与するかという検討を進めます。

 

■発表の種別

大会での発表は、論文部門、報告部門、企画セッション部門の3種類のカテゴリに分かれます。

 

論文部門・・・既存研究を踏まえて、テレワークの理論的・実証的な考察をまとめたもの、あるいは、テレワーク実践等に関わるデータを包括的にまとめて考察したものが対象となります。

 

報告部門・・・理論的な厳密性よりは、実践性や速報性に重点を置いたものが対象となります。論文部門の予稿集原稿の形式が論文形式となりますが、報告部門は発表用資料を予稿集原稿としても構いません。

 

企画セッション部門・・・統一テーマにもとづくワークショップ、パネルディスカッション、チュートリアルなどを対象としています。研究部会の報告もこのカテゴリに含まれます。企画セッションには、1.52時間(論文/報告部門における3~4人程度の長さ)が与えられます。

 

いずれの部門も、発表と予稿集の言語は、日本語または英語とします。

 

■スケジュール

論文部門・報告部門での発表を希望する方は、まず、発表の要旨を実行委員会まで送付してください。採択された場合は、予稿集原稿を期限までに送付していただきます。企画セッションを提案したい場合は、オーガナイザーが、企画セッション提案書を作成して、実行委員会まで電子メールにて送付してください。オーガナイザーはまた、企画セッション形式に応じた予稿集原稿(後述)を取りまとめて送付する必要があります。

 

【論文部門・報告部門・企画セッションの締切】

要旨提出期限: 2016319日(土)
(採択通知): 2016326日(土)以降
原稿送付期限: 2016516日(月)
 

■要旨の作成と送付

論文部門、および報告部門に対する要旨は、以下のサイト(グーグルフォーム)からお送りください。


発表申し込みは締め切りました。


要旨には、以下の項目が含まれています。

 

・発表申込代表者氏名(所属)・連絡先メールアドレス

・当日口頭発表者氏名(所属)・連絡先メールアドレス

・共著者の氏名(所属)

・発表区分 論文・報告

・和文題名

・英文題名

・和文要旨(200-300字程度)

・キーワード(5つ以内)

 

企画セッションの開催を希望する方は、企画セッション提案書(様式任意、A4サイズ1枚程度)にオーガナイザー(氏名・所属・連絡先)、セッションの主旨、セッションの形式(パネル、ワークショップなど)、予定する司会と登壇者(氏名と所属)などを記載し、実行委員会まで送付してください。

企画セッション提案が採択された場合には、オーガナイザーは、論文・報告部門と同様の形式の予稿集原稿を取りまとめて、実行委員会に送付する必要があります。なお、この原稿はセッション形式に応じて様々な形をとることができます。たとえば、統一テーマのもと複数人が論文・報告部門と同様に発表するような場合には、各登壇者から原稿を作成してもらい、それを連続的につなぎ合わせて、企画セッションの原稿とすることもできますし、あるいは、登壇者全員分の発表内容をオーガナイザーがひとつの論文形式の原稿として作成することもできます。

  

■予稿集原稿の体裁について

予稿集の原稿の体裁は、以下の通りです。

 

論文部門:A4サイズ2段組原則6ページ以内

報告部門:A4サイズ2段組原則4ページ以内

 

※報告部門の場合、論文形式のほか、発表用資料の形式でも受け付けます。発表用スライドの場合は、1ページ2スライドで、2-6ページの範囲で自由とします。

 

予稿集原稿テンプレートは、以下よりダウンロードしてください。

 

予稿集原稿テンプレート

 

■送付先・問合せ先

発表要旨、企画セッション提案書、予稿集原稿の送付、その他お問い合わせは、下記連絡先までお願いたします。

 

18回研究発表大会 実行委員長 三浦 拓馬

E-mail: tw-taikai[at]telework-gakkai.jp

 

メール送信の際は下記の確認事項にご同意の上、お願いいたします。

 

メール並びに要旨にご記入いただいたデータに含まれる個人情報は、18回テレワーク学会研究発表会への応募・発表に関連する業務のためにのみ利用いたします。

 

「第18回テレワーク学会研究発表会事務局(以下、事務局)」は、事前にお申込者の同意を得ない限り、入手した個人情報を第三者に提供あるいは開示しません。

 

お預かりしたデータに含まれる個人情報の内容について、確認、訂正や削除を希望される方は、大会事務局までご連絡ください。

ご本人様であることを確認の上、速やかに対応いたします。

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日本テレワーク学会

第18回研究発表大会 実行委員会からのお知らせ

実行委員会では、本年7月に開催されます
第18回研究発表大会の発表等に関しまして、
要旨申込を頂きました皆様には、【採択通知】を発信いたしました。
 
しかし、万が一、
 
 「申し込んだが連絡がない」(サイトの不具合等で、、、)
 
という方には、大変恐縮ですが、下記の委員会宛にご連絡頂ければ幸いです。
 
念のための確認をさせていただきます。
 
E-mail: tw-taikai[at]telework-gakkai.jp
 
宜しくお願いいたします。


第18回研究発表大会実行委員会

  委員長 三浦拓馬